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よくある質問
素材・お手入れについて
- なぜ国産材を使うのですか?
- サクラ、カエデ、クリ、ナラ、カラマツ…。日本の山にはたくさんの美しい木が育っています。このように豊かな自然の恵みに囲まれていることを知っていただきたくて、国産の無垢材だけを使っています。遠くの国から運んでくるのではなく、日本の木を日本で使うことが、環境に無用な負担をかけないことにつながると考えています。
- なぜ合板やウレタン塗料などを使わないのですか?
- 合板は薄く削いだ木を幾重にも張り重ねるという工程上、多くを合成接着剤に頼っています。だから独特の臭いを放ちますし、実用のためには合成樹脂塗料などの塗装も必要になります。家族の健康の元である食をあつかうキッチンには、できるだけケミカルなものを使わないという考えです。
- なぜ無垢材や自然素材を使うのですか?
- 無垢材は、植物油や蜜蝋などの自然の塗料で仕上げるだけでも「十分」なのです。塗膜がないので自然の木の風合いもそのままですし、キズなどがついても見苦しくならず、むしろ使うほどに美しく自然なツヤを増していきます。自分でも簡単に手当てできますから、長く愛着を持って使い続けるためには、無垢材を自然な塗料で仕上げる必要があるのです。
- 無垢材は、反ったり割れたりする印象があります。大丈夫ですか?
- 自然の木は四季を通じて伸縮を繰り返します。なので、使用する材は前もって十分に乾燥させ、現代の家の住環境に適した状態にシーズニングします。また、あらかじめ木の伸縮を妨げず、吸収できるような構造に設計し、腕利きの職人さんが製作していますので、実際に反ったり割れたりというケースは、ほとんどありません。
- 木の天板で料理や水仕事をしても大丈夫なんですか?
- 木材の中でも、堅くてきめの細かい広葉樹を主に使用します。さらに仕上げとしてエゴマ油と蜜蝋をしっかりと塗りこみます。油を塗り込む仕上げですから、さらに油がさらに染み込んでシミになることがありません。また、木の表面にうっすら残った蜜蝋が水やお醤油、コーヒーやワインなどを玉のように弾いて汚れから守ってくれます。ですから神経質にならず、これまでのキッチンと同じように、こぼしたら拭くお手入れで十分です。
- 木の天板に熱いものを置いても大丈夫ですか?
- お湯の沸いたヤカンや、お料理が煮えたお鍋などを置く程度でしたら全く問題ありません。(ウレタン塗装のように熱いものを置くと白く変色してしまうことがなく安心です。)ただ、熱したフライパンや揚げ物をした直後のお鍋などは木が焦げてしまう恐れがありますので、鍋敷き等をお使いください。
- 木の天板、長年使い続けるとどうなるんですか?
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木の天板は使い始めて1年ほど経つと、塗り込んだエゴマ油が内部で硬化することで表面が堅く締まり、新品の時よりも丈夫になり、濡れ染みなどもつきにくくなります。
また、日々の生活の中でこぼして拭いてと使い続けることによって、新品の時にはなかった美しいツヤが出てきます。
ママルのショールームにはお料理教室などで10年以上使われている木の天板のキッチンがございます。ぜひお出かけいただき、実際に見て触れてお試しいただければ安心かと思います。こちらの記事もご覧ください。
- 木のキッチン、ちゃんと手入れできるか心配です。
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木のキッチンだからといって、神経質になりすぎる必要はありません。一般的なキッチンと同じように使ってください。日々の生活の中でこぼして拭いてと使っていただくことが、実はいちばんのお手入れになります。
時々天板に蜜蝋ワックスを塗ってあげれば、水弾きが戻るだけでなく、うるおいを増してより美しく育っていきます。こちらのページもご覧ください。
オーダー全般・ご予算について
- オーダーって大変ではないですか?
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理想のキッチンや憧れている暮らし方など、ママルが詳しくお話をお伺いして、実現までの道案内をいたしますので、安心してご自分たちのキッチンづくりを楽しんでください。設計士さんや建築会社さんとの必要なキャッチボールもお任せください。
こちらのページもご覧ください。
- 予算はどのぐらいかかりますか?
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大きさや仕様によって様々ですが、オーダーメイドですので、便利さを追求したい部分はしっかり作り込み、そのほかの部分はコストを抑えめに作るなど、家族の暮らし方に応じてメリハリをつけたプランを考えることもできます。
一般的なご予算例などは、以下のページもご覧ください。
- 施工範囲はどこまでですか?
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基本的には関東から近畿までが主な施工範囲となりますが、北は岩手県・福島県から、西は岡山県・愛媛県・大分県まで多くの施工例がございます。地域によっては搬送・設置の費用が少々余分にかかってしまう場合もございますが、木のキッチンの心地よさをできるだけ全国の多くの皆さんに知っていただきたい、とお届け方法にも日々創意工夫を重ねておりますので、どうぞご遠慮なく一度ご相談ください。
なお、遠方にお住いの際はリモートでのショールーム見学やお打ち合わせも行なっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
- 検討するにはまず何から始めたらいいですか?
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まずはお電話かお問い合わせページからご相談ください。
その際、お判りになる範囲で構いませんので、こんなことを教えてください。
- どんなキッチンに憧れていますか?
- キッチンの周りで誰とどんな風に過ごしたい?
- 普段、誰と誰がキッチンに立つことが多い?
- こだわっていること、大切にしたいこと
現状やプラン中の間取り図などがあればお持ちいただくか、メールなどでお送りください。また、一度ショールームにお越しいただき、実際の木のキッチンをお確かめいただくことをおすすめします。
遠方にお住まいでご来店が難しいお客さまには、オンライン(Zoom、LINEなど)でもショールームのご案内やキッチンのご相談など承っておりますので、お気軽にご利用ください。
- 工務店やハウスメーカーさんになんて言ったらいいですか?
- 「木のオーダーキッチンにしたい」そう思われたら、1日も早く、設計士さんや工務店、ハウスメーカーさんにオーダーキッチンを検討している事を伝えましょう。
業者さんによっては、システムキッチン以外のご経験が少なく、施工やメンテナンスなどの理由から不安や難色を示される場合もあるかもしれません。その際は、私たちから業者さんへの詳しいご説明やお打ち合わせも行いますので、安心してご相談ください。
- プランづくりはいつ頃から始めたらいいですか?
- 「木のオーダーキッチンにしたい」そう思われたら、1日も早く、設計士さんや工務店、ハウスメーカーさんにその事を伝えましょう。
最も良いタイミングは、間取りを大まかに考え始める頃。キッチンやリビングで誰とどんな毎日を過ごしたいのか、キッチンのレイアウトだけでなく、周りの他のお部屋とのつながりを考えることもとても大切です。壁や窓の配置、水回りの位置などが完全に決まる前なら、レイアウトの自由度は広く、あらゆる理想が叶いやすくなります。
もし、その後になってしまったとしても、まずは1日も早く、オーダーキッチンを検討していることを担当者さんにお伝えください。
- リフォームの場合はどうしたらいいですか?
- リフォームの場合も新築と同様に、なるべく早い段階でキッチンのプランニングを始めることをおすすめします。キッチンのリフォームに際して、隣接するリビングなどもリフォームを考えられる方も多くいらっしゃいます。キッチンの製作だけでなく、リビングを含めてのプランニングやリフォーム工事も承っておりますので、まずはご相談ください。必要に応じて建築の担当者と現場調査にもお伺いいたします。
- 設計士さんや建築会社さんとのやりとりはどうしたらいいですか?
- キッチンのプランニングや施工にあたっての設計士さんや建築会社さんとのやりとりは私たちが責任を持って行います。特に施工にあたってはスケジュールや必要な図面の共有、現場へ出向いてのお打ち合わせなどきめ細かく行ってまいりますので、安心してお任せください。
キッチン機器類について
- 機器類は好きなものを選べるんですか?
- お好きなものをお選びいただけます。どのメーカーのどの機種から選ばなくてはいけないということはありません。とはいえ機器類は多種多様、星の数ほどございますので、使い方や大切と思われるポイント等お聴きして、最適なものをピックアップしてご提案することも可能です。機器についての知識も豊富ですので、お気軽にご相談ください。
- ガスと電気(IH)どちらがいいですか?
-
こちらの記事をご覧ください。
- 食洗機って必要ですか?
-
こちらの記事をご覧ください。
ショールームにお出かけください
「納得がいくまで何度でも、ショールームで実際に触ってお試しください」
松本市平田のショールームには、お料理ワークショップ等でオープン以来10年以上お使いいただいている木のキッチンがございます。経年による風合いの様子や使い勝手など、実際に使ってお確かめいただけます。
お料理ワークショップなどのイベントも随時開催していますので、こちらにご参加いただきながら、キッチンの使い勝手を体験していただくのもおすすめです。
★スタッフが不在の場合もございますので、ご来店の際は事前に電話やメールでご予約いただけると確実です。