スタジオママルについて

スタジオママルについて

スタジオママルについて

「ママル~mammal」とは、英語で「哺乳類」を意味することばです。
いろいろな生き物の中で、哺乳類だけは卵を産みっぱなしではなく、親が子どもに手をかけて育てていきます。そこには愛があるのです。
私たちは日々、キッチンや家具などの「モノ」を作り出しています。
しかし、これらを作りっぱなしで、飽きたらポイではそれらのモノたちが余りにかわいそうです。
作り手の私たちだけでなく、使う人も一緒になって、生んだら生みっぱなしではなく、いつまでも愛着を持って使っていただき、我が子のような「私のお気に入りの道具」として育てていって欲しい、そんな思いを込めてスタジオの名前をつけました。

「あなたの理想のキッチンについて、とことんお話をお聴きします」

スタジオママルは、たくさんのご家族と向き合い、一緒にキッチンをお作りしてきた経験をもとに、ご家族の暮らし方や大切にしていること、「キッチンでこんな風に過ごせたらいいな!」をとことんお聴きし、それぞれのご家族にとっての理想的なキッチンの実現をお手伝いします。

「キッチンを立つだけで元気の出る場所にし、心身ともに健やかな人々の和をつくります」

会社名 スタジオママル
英文社名 Studio Mammal
設立 2005年
住所 〒399-0014 長野県松本市平田東2-19-8
電話番号 0263-87-7056
代表者 浦野伸也
浦野伸也浦野伸也
SHINYA URANO浦野 伸也
店主
キッチンプロデューサー
店主・キッチンプロデューサー浦野伸也です

長野県生まれ。武蔵野美術大学で空間デザインを学んだ後、デザイン工房を設立、家具やプロダクトのデザイン、また自ら木工家具の試作・製作に携わりながら、独学で木工の技術や体験的な知識を身につけてきました。
(柳宗理氏や柿谷誠氏の創作姿勢に感銘を受け、あらゆるものを工房で、実際に自らの手の感覚を使ってデザインしてきました)

その後、様々な出会いから、自然素材のみで作るキッチンの必要性を痛感。2005年に木のキッチンスタジオ「スタジオママル」を設立、「キッチンを立つだけで元気の出る場所にし、世の中に心身ともに健やかな家族をつくる」をミッションに、完全オーダーメイドの木のキッチンづくりを始めます。

以来、キッチンプロデューサー・家具デザイナーとして、300件を超えるたくさんの家族と向き合いながら、立つだけで元気の出る木のキッチンを目指して物作りに挑んでいます。そもそも元来の料理・家事好きであり、自宅でも暇があればキッチンに立って、料理をしたり飲んだりしながらキッチンのことばかり考えている、相当なキッチンおたくです。

自らが料理や家事などの日々の生活に向き合う中で感じる「あたり前だけれど大切なこと」を、デザインを通じて伝え続けています。

製作工房・職人さんについて

スタジオママルのキッチンは、すべて自社でデザイン・設計し、パートナー工房の家具職人さんが製作します。
多くは長野県内の工房で作られていますが、関東〜関西地方にも、ママル仕様で製作いただけるパートナー工房がございます。今後、全国のより広い範囲に木のキッチンをお届けしていけるよう職人同士の仲間づくりを進めてまいります。
パートナーとして製作を協力していただける工房さんも随時募集しておりますので、お力になっていただける方はお問い合わせいただければ嬉しいです。

信州から全国へ(施工エリアについて)

基本的には関東から近畿までが主な施工範囲となりますが、北は岩手県・福島県から、西は岡山県・愛媛県・大分県まで多くの施工例がございます。
地域によっては搬送・設置の費用が少々余分にかかってしまう場合もございますが、木のキッチンの心地よさをできるだけ全国の多くの皆さんに知っていただきたい、とお届け方法にも日々創意工夫を重ねておりますので、どうぞご遠慮なく一度ご相談ください。

なお、遠方にお住いの際はZoomなどオンラインでのショールーム見学やお打ち合わせも行なっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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ショールームのご案内