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キッチンを家と家族の中心に
キッチンが女性だけの仕事場だったのは昔の話。今は家族みんなが集まる、一番大切な場所。みんなで作って食べれば、もっと楽しい。
だから、リビング以上に居心地がよくて、立つだけで元気の湧いてくるようなキッチンが必要です。
本当に居心地のいいキッチンには、自然と家族や仲間が集まってきます。そんな風に、家と家族の真ん中になるキッチンを作りませんか?
キッチンを「家で一番居心地のいい場所」に

昔、台所は北側の隅っこで、そこは女性だけの仕事場でした。
家のお母さんにとって、お客はもちろん、家族からも離れて一人でさみしく家事に立つようなことも多かったのではないでしょうか。
その後、時代とともに家族の誰もが料理や家事に参加するようになったことで、キッチンとリビングは次第に近づき、一つの空間に置かれるようになってきました。
キッチンからリビングにいる家族の姿が見えることで、キッチンに一人で立つさみしさからはいくぶん解放されたかも知れません。
でも、キッチンには洗い物やゴミ、たくさんの家電などもあって、どうにも生活感が拭い去れない、お客さんには見られたくない、リビングからは隠したいという気持ちがあるのも確か。
それに、ステンレスや人工大理石のワークトップ、システムキッチンのツヤツヤした質感は、お掃除はしやすそうだけど、いかにも設備といった感じで、リビングの雰囲気や素材感に馴染まない…。
だから、今でもキッチンは仕切壁で囲われてしまったり、まだリビングと完全に一つになっているとはいえません。
でも、今やキッチンは家族みんながいつも集まる場所、一番長い時間を過ごす場所かも知れません。
だったら、リビング以上に居心地のいい場所であってもいいはず。これからのキッチンは家の真ん中にあって、お母さんだけじゃなく、家族みんなのための場所にならなくてはと思うんです。
それが、まるで家具のような木のキッチンだったら、リビングの雰囲気や素材感とも違和感なくつながります。


そうすれば、お母さんもひとりにならずさみしくない。
みんながいつもキッチンにいて、自然と手伝いあえるようになる。
家族と一緒に過ごす時間がもっと楽しく大切なものになっていく。
だから、キッチンを「家で一番居心地のいい場所」にしていただきたいと思っています。
家族の意識すら変えるキッチン

家族の真ん中にある木のキッチンがもたらした出来事は様々です(全て実話です)。
家族が自然と集まり、家事中も家族がそばにいてくれるから「寂しいことがなくなった」と話すお母さん。
今まで台所に近づいたことなんてなかったのに、キッチンに自らお手伝いに入って、食卓にお箸を並べるようになったおじいちゃん。
成長し微妙な年頃を迎えた我が子と、肩を並べて黙々と台所仕事をすることで、じんわりと伝わりあう気持ちがあったという親子…。

以前、ある方に「ママルさんのキッチンは家族の人生を変えますね」と、言っていただいたことがあります。
キッチンが変わったら、意識が変わる、家族が変わる。そして一人一人の人生が変わっていきます。大げさだと思われるかも知れませんが、これらはたくさんの家族に本当に起こったことなのです。
家族や仲間とこんな風に過ごしたい、こんな家族を作りたい、それを現実にすることに、ぜひチャレンジしてみてください。私たちスタジオママルは、ご家族の幸せな毎日を作ることを全力で応援します。