木のオーダーキッチン「スタジオママル」

リフォームで明るくて開放的な木のキッチンが実現!(後編)

 

ということで、前編から引っ張りました…。

リフォーム前の様子はこちら

 

暗くて手狭だったクローズドキッチンが、リビングと一体になって明るく生まれ変わりました!

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お部屋の中央にはダイニングテーブルを広々と置き、その周りを大きなL型のキッチンがぐるりと取り囲みます。

まさにキッチンで楽しむことを一番に考えた、Nさんの理想の暮らしがかたちになりました。

本体・ワークトップともに国産のサクラ材でつくりました。いい色しております!

 

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L型キッチンのコーナー部分はどんな複雑な収納パーツを利用しても、デッドスペースになりがち。

ならば、使用頻度の少ないものを収納すると割り切って、ごくシンプルな棚にしておくのもスペース的に無駄がなく、よいものです。

ワークトップの下には電子レンジや愛用のフードプロセッサーなどの家電や、お鍋類を納められるようにデザインしてあります

 

短手側のワークトップは、シンク部分より一段高さを低くしています。

その理由はこれ…。

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お菓子づくりや粉もの料理のために、天板に大理石の板を埋め込んだんです。

天板が一段低くなっているので、ご主人お得意のそば打ちにも力が入りやすく、最高です!

 

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シンクにもこだわりました。新作のママルオリジナルシンクです。

 

シンクの左に置かれている水切りカゴはご存知「ラバーゼ」。

料理研究家の有元葉子さんが使い勝手にこだわって開発された、水切りカゴの逸品です。

このラバーゼを直接シンクに載せて水が切れるよう、シンクをデザインしてみました。(専用の水切りトレイは不要です)

 

水切りカゴというのはシンクの脇に置きっ放しになることが多いものですが、木のワークトップの場合、特にカゴの周りの水じまいが気になってしまいます。

ここだけはカゴが邪魔になって、どうしてもマメに拭いたりしにくいんですよね。

 

こうして水切りカゴのための居場所をきちんとつくってあげれば、カゴの置き場所にも水じまいにも困りません。

そしてラバーゼ、使い心地もとってもいいですよ♪

今のところ、他の水切りカゴには戻れません…。

 

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今回、調理器具にはNさんのご希望で、ミーレのラジエントヒーターを使いました。

 

世の中、電気調理器と言えばIHが主流ですが、お鍋の種類を選ばず、実際に赤く発熱するラジエントを選ばれる方も、ママルのお客さまには多いです。

ガスコンロと比べると熱の上がり方・さめ方のタイミングや、強さなどが異なるので、最初のうちは慣れが必要なのは、IHも同じです。

 

Nさんはこのラジエントの使い心地に大満足でした。

小淵沢は高冷地ということもあって、この夏もラジエントで室内が暑くなったとは感じられなかったとのこと。

 

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そして、奥さま念願のミーレの電気オーブン!

オーブン下に付属のトレイなどを収納できるようにしました。

 

使い心地、これはもう最高!だそうですよ〜。

ぜひ今度、オーブン料理の成果を確認に押し掛けさせていただきますよ〜!(^^)

 

このリビングキッチンに生まれ変わってから、お友だちを招くのが楽しみになったとNさん。

思い切ったキッチンリフォームで、「キッチンで楽しむ」暮らしをスタートされました。

これから末永く、毎日をとことん楽しんで下さいね〜♪

 

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