木のオーダーキッチン「スタジオママル」

木のキッチンのこだわり
シンプルで使いやすい木のキッチンづくりに

ママルのこだわりは
「あたりまえのキッチン」であることです。

毎日の食をあつかう大切な場所だからこそ、キッチンそのものも、できるだけ安全な素材だけでつくること。ご家族それぞれ異なる理想のキッチンをお客様と一緒につくること。そして、永く大切に使っていただけるよう、デザインも機能もあえて凝りすぎず、素材そのままで目立ちすぎない、自然な佇まいのデザインであること。
そんな「あたりまえのキッチン」であることに、私たちはとことんこだわっています。

毎日の食をあつかうキッチンだからこそ、素材の安全・安心にとことんこだわっています。

食をあつかう場所。だからこそもっと、安全安心であってほしい

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素材や産地など、食べ物の安全を気遣う方が増えています。
でも、毎日の食べものをあつかうキッチンについてはどうでしょう?

キッチンは家族の健康と元気の源、食をあつかう場所。だからこそもっと、安全安心であってほしいと思います。
例えば、どんなに自然素材の家づくりにこだわり、安全な食材に気をつけても、肝心なキッチンが合板や集成材、接着剤やニスなどの化学物質を使用していたとしたら残念ですよね。
ママルのキッチンは、完全オーダーメイド、レイアウトや素材、細かな寸法なども自由自在です。
私たちは、キッチンのあり方で、家族まで変わっていくと信じています。
ママルはキッチンづくりのプロが、そんな理想のキッチンづくりをお手伝いします。

知ってください。ママルの「あたりまえ」

ママルのキッチン 3つのこだわり

国産無垢材を使う理由

1.国産の無垢材・自然素材だけで作ります。

ママルのキッチンは、サクラ・クリ・カエデ・ナラ・クルミなど、すべて日本の山で育った無垢材のみを使って作ります。裏側や見えないところにも合板は一切使用しません。
接着剤には昔ながらのニカワや米のりを使い、天然のエゴマ油と蜜ロウだけで仕上げています。ニスやウレタン塗料などの化学塗料はもちろん、木工ボンドも使用していません。
手入れしながら永く愛着を持って使い続けていくために、自然からわけてもらった材料を大切に使って創っていく暮らしが、今こそ大切だと考えています。

フルオーダー・カスタムオーダーに

2.キッチンづくりのプロが、理想のキッチンづくりをお手伝いします。

誰にでも一様に「便利なはず」として作られた既製のキッチンに合わせて暮らすのって、何だか残念。本当に自分たちに合ったキッチンが暮らしの中心にあるだけで、毎日のお料理や食事、家族とのちょっとした時間が、間違いなく心地よいものになるのですから。

家族の顔ぶれや好みの料理、毎日の時間の過ごし方、持っているモノ、大切にしている価値観、10年後の家族の姿…家族によってそれぞれ違います。ですから、理想のキッチンは家族によって全く違っていいはずです。
ママルのキッチンは、完全オーダーメイド。レイアウトや素材、細かな寸法なども自由自在です。キッチンづくりのプロが、立つだけで元気の出るキッチンの創り方、お教えします。

6s

3. 永く使うものだからこそ、「あたりまえのキッチン」がいい

ママルは、あえて時代を感じさせない「あたりまえなキッチン」であることを大切にしています。
今の時代を感じさせるキッチンは、今はよくても、10年後には、良くも悪くも「10年前」を感じさせるものとなります。それが愛されるデザインであればよいのですが、時には、かたちが時代遅れとか、見た目が好みでない、などという理由で、まだ十分使うことができるにもかかわらず、捨てられてしまうことも多いのです。これでは、どんなに丈夫に作っても意味がありません。
ですから、永く愛着を持って使い続けられるよう、「あたりまえのキッチン」であることを大切にしています。

目指しているのは、「立つだけで元気が湧いてくるキッチン」です。

家の中でいちばん気持ちのいい場所に

元気が湧いてくるキッチン

楽しい日も、疲れた日も、ちょっと落ち込んだ日も、ご飯を食べない日はありません。むしろ、こころやからだが大変な時こそ、おいしいものを作って、みんなで食べて、元気を出したい。
つくって食べて、こころもスッキリ。そんなときにも、立つだけでこころが元気になって、からだが動いてくれるキッチンがあったら。

キッチンがお母さんの仕事場でしかなかったのは昔の話。
今は家族みんなが集まる、一番大切な場所。みんなでつくって食べれば、もっと楽しい。だから、できるだけ居心地のよい、安心してくつろげる、また時にはもりもりと元気の湧いてくるようなキッチンが私たちには必要だと思います。本当に居心地のいいキッチンには、自然と家族が集まってきます。ありのままでいられる、疲れない。これって大事ですよね。

北欧の国々では、キッチンを家族や友人達が集まる「家の心臓」と呼ぶのだそうです。
彼らにとってキッチンは、長く続く寒い冬を共に過ごし、一家団らんを楽しむ、大切な場所。

だから、家の中でいちばん気持ちのいい場所にしていくのですね。

木のハンドル
木の包丁立て
シンク
吊戸棚
収納
9
木のキッチン
本棚

施工例もご覧ください。

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