木のキッチンのすすめ  木のオーダーキッチン スタジオママル

木のキッチンのすすめ

昔ながらのベーシックな素材でつくります

unchiku_01.jpgママルのオーダーキッチンは、 ベーシックな本物素材を使います。木、ステンレス、鉄、大理石、タイル、ガラスなど、昔ながらのキッチンに使われてきた、 ベーシックな素材を使って作ります。
いわゆる○○風ではない、本物の素材でできたキッチンや調理道具は、使い込むほどに風合いが増し、より愛着が湧いてきます。ものを出したままでも雰囲気があり、自然に見えるものです。
毎日のお手入れや経年変化を楽しみながら、長く愛着を持って使っていただくために、あたりまえで、かつ上質な素材を使っていくことが大切だと考えています。

(→詳しくは「素材について」をご覧下さい)



お話しながら、つくります

unchiku_03.JPG今のキッチンで気に入っているところ、不満なところ。これから作るキッチンでの毎日に望んでいること。 どんなものを持っている?お父さんやお子さんはお手伝いしてくれる? などなど…
専門のキッチンスペシャリストがご家族の毎日や将来の理想など、根ほり葉ほり(笑)お聴きします。 お話ししているうちに、「私らしいキッチンってこれだ!」「こんな風に毎日すごせたらいいな!」 自分たちの大切にしたいことが見え、キッチンの風景が描けてくるものです。
それぞれの家族の気持ちにしっくりあったキッチンは、立つだけで元気が湧いてくるものです。



「あたりまえのデザイン」を大切にしています

unchiku_02.jpg子どもが小さなうちは、キッチンから安心して子どもたちの様子が見えることが大切。
大きくなったら一緒に楽しくお手伝い。そして年齢を重ねてからも、普段は控えめだけれど、若い家族や友人が集まるときには暮らしの中心になってくれること。
子どもが成長していくように、家族の暮らし方や好みはずっと同じではなく、年月とともに変わっていくものです。
システムキッチンのようにアイディア機能満載ではありませんが、家族をとりまく環境が変わっても、使う人が変わっても、愛着を持って長く使っていただけるように。あえて特別ではない「あたりまえのキッチン」であるように心がけています。



木のキッチンを心地よく使っていただくためには、日々のお手入れやメンテナンスが大切です。
ママルでは、お手入れのサポートや補修だけでなく、将来の暮らしの変化にあわせたリフォームの手伝いなど、
末永く愛着を持って使っていただくためのフォローを大切に考えています。